【2019年】不動産査定サイトのおすすめ比較人気ランキング10選

不動産を売ろうとして地元の不動産に相談しても、査定結果が高いのか低いのか一社だけでは判断できません。

不動産査定サイトなら、インターネットを使って複数の不動産会社の査定結果を一度に依頼できます。

この記事では不動産査定サイトの様々な要素を比較して、ランキング形式で紹介します。

これを読めば、あなたにおすすめな不動産査定サイトが見つかるはずです。

すぐにランキングを見る

不動産査定サイトのおすすめ人気ランキング【2019年】

2019年におすすめ不動産査定サイトの人気ランキングになります。人気ランキング10選として1位から順番に紹介します。

→比較表を先に見たい方はこちら

【1位】イエウール

累計利用者数1000万人を突破

イエウールは、これまでに1000万人が利用した不動産査定サービスになります。

イエウールと提携している不動産会社は全国で1,600社以上もあり、どれも優良企業ばかりです。

ホームページでは不動産売買の豆知識や土地を高くるためのコツなど、様々な情報が掲載されているので、ぜひチェックしてみましょう。

運営会社 株式会社Speee
同時依頼数 6社
提携会社数 1,600社以上
対象エリア 全国
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★★★★

公式サイトを見る

【2位】すまいValue(バリュー)

大手不動産会社が共同運営

すまいValueは、誰でも一度は名前を聞いたことのある大手不動産会社が共同運営している不動産査定サイトになります。

これまでに10万件以上の取引を成立させており、不動産査定の分野では重鎮と呼ばれるサービスです。

提携会社数は少ないですが、どれも全国規模のネットワークを構築しており、地方でも査定できるのが魅力。

運営会社 小田急不動産、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三井不動産リアルティ、三菱地所ハウスネット
同時依頼数 6社
提携会社数 6社
対象エリア 全国
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★★★★

公式サイトを見る

【3位】おうちダイレクト

大手から地元不動産まで幅広く対応

おうちダイレクトは、検索サイト「Yahoo!」と大手不動産会社のSREホールディングス株式会社が運営する不動産査定サイトです。

大手だけでなく、地元不動産までネットワークを構築しているため、幅広い対応力が特徴。

ただし、サービス対象エリアが決まっているのがネックです。エリアは順次拡大すると発表されていますが、現時点で利用できない方は別の不動産査定サイトを活用しましょう。

運営会社 ヤフー株式会社、SREホールディングス株式会社
同時依頼数 9社
提携会社数 9社
対象エリア  東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、北海道札幌市、福岡県福岡市(マンションのみ)
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★★★★

公式サイトを見る

【4位】HOME4U(ホームフォーユー)

日本で最初に不動産一括査定を始めた会社

HOME4Uは、日本で最初に全国規模の不動産一括査定サイトを始めた会社になります。

厳選した1,300社の中から6社を選ぶというスタイルを構築。これまでに多くの実績を築き上げています。

特に、官公庁や銀行で使用する日本最高クラスのセキュリティが特徴で、個人情報が流出する可能性は低いです。

運営会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング
同時依頼数 6社
提携会社数 1,300社
対象エリア 全国
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★★★☆

公式サイトを見る

【5位】LIFULL HOME’S

CMで知名度を上げた不動産査定サイト

LIFULL HOME’Sは、探偵のキャラクターが人気のCMで知名度を上げた不動産査定サイトです。

国内最大級の物件情報数を扱っており、これまでに476万人がサービスを利用しています。

不動産査定サイトとしては珍しく、匿名で不動産査定をしてくれるのがポイントです。

運営会社 株式会社LIFULL
同時依頼数 10社
提携会社数 1,794社
対象エリア 全国
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★★★☆

公式サイトを見る

【6位】イエイ不動産売却査定

利用した97%の方が満足

イエイ不動産売却査定は、利用した97%の方が結果に満足した不動産査定サイトになります。

満足度の高い秘密は、24時間年中無休のサポートデスクにあります。

不動産会社には相談できない内容などを相談できるため、納得のいく不動産査定が可能となっています。

運営会社 セカイエ株式会社
同時依頼数 6社
提携会社数 1,700社以上
対象エリア 全国
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★★★☆

公式サイトを見る

【7位】リビンマッチ

最短45秒で査定結果がわかる

リビンマッチの不動産査定は、簡単な入力だけで僅か45秒で査定結果がわかります。

他の不動産査定サイトと比べてもかなり早いです。

ホームページでは、不動産売却以外にも賃貸管理やマンション管理などの、不動産に関する様々な情報が掲載されています。気になる方はチェックしてみましょう。

運営会社 リビン・テクノロジーズ株式会社
同時依頼数 6社
提携会社数 1,400社
対象エリア 全国
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★★★☆

公式サイトを見る

【8位】RE-Guide(リガイド)

SNSと提携できるから簡単入力

RE-Guideは、Yahoo!やフェイスブックの情報と連携できるため、入力操作がスムーズに終わります。

入力された情報は許可なしに公開されませんので、個人情報が公開される恐れはありません。

同時に最大10社まで比較情報が届くのもポイントが高いです。

運営会社 株式会社ウェイブダッシュ
同時依頼数 10社
提携会社数 600社以上
対象エリア 全国
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★★☆☆

公式サイトを見る

【9位】HowMa(ハウマ)

東京都23区を専門とする不動産査定サイト

HowMaは、東京都23区に特化した不動産査定サイトになります。

査定結果が最短30秒とトップクラスに早いのは、AIを導入した検索サービスだからです。

AI自動査定だと匿名で利用できるため、個人情報の流出を心配せずに済みます。

運営会社 株式会社コラビット
同時依頼数 6社
提携会社数 10社
対象エリア 東京23区
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★★☆☆

公式サイトを見る

【10位】マンションナビ

マンション売却に特化した不動産査定サイト

マンションナビは、名前の通りマンション売却に特化した不動産査定サイトになります。

インターネット上で全国のマンション相場が検索できるのが特徴。

無料メンバー登録をすれば、階数や方位、角部屋などの細かい条件を選択して更に詳しい相場を調べることもできます。

運営会社 マンションリサーチ株式会社
同時依頼数 9社(賃貸3社+売買6社)
提携会社数 2,500社
対象エリア 全国
査定依頼のみ
査定依頼料 無料
評価 ★★☆☆☆

公式サイトを見る

不動産査定サイトの比較表

名称 イエウール すまいValue(バリュー) おうちダイレクト HOME4U(ホームフォーユー) LIFULL HOME’S イエイ不動産売却査定 リビンマッチ RE-Guide(リガイド) HowMa(ハウマ) マンションナビ
ロゴ
特徴 累計利用者数1000万人を突破 大手不動産会社が共同運営 大手から地元不動産まで幅広く対応 日本で最初に不動産一括査定を始めた会社 CMで知名度を上げた不動産査定サイト 利用した97%の方が満足 最短45秒で査定結果がわかる SNSと提携できるから簡単入力 東京都23区を専門とする不動産査定サイト マンション売却に特化した不動産査定サイト
運営会社 株式会社Speee 小田急不動産、住友不動産販売、東急リバブル、野村不動産アーバンネット、三井不動産リアルティ、三菱地所ハウスネット ヤフー株式会社、SREホールディングス株式会社 株式会社NTTデータ・スマートソーシング 株式会社LIFULL セカイエ株式会社 リビン・テクノロジーズ株式会社 株式会社ウェイブダッシュ 株式会社コラビット マンションリサーチ株式会社
同時依頼数 6社 6社 9社 6社 10社 6社 6社 10社 6社 9社(賃貸3社+売買6社)
提携会社数 1,600社以上 6社 9社 1,300社 1,794社 1,700社以上 1,400社 600社以上 10社 2,500社
対象エリア 全国 全国 東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、大阪府、兵庫県、京都府、奈良県、愛知県、北海道札幌市、福岡県福岡市 全国 全国 全国 全国 全国 東京23区 全国
査定依頼のみ
査定依頼料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料 無料
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★★☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★★☆☆ ★★☆☆☆
公式リンク 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る 公式サイトを見る

→もう一度ランキングを見たい方はこちら

不動産査定サイトのQ&A

不動産査定サイトで迷う方の参考になるような質問を、Q&A形式でまとめています。

①今回紹介した中で一番激安・格安で査定をする不動産査定サイトは?

今回紹介している不動産査定サイトは、全て無料となっています。

査定のみ申し込むことも出来ますので、気になった方はぜひ試してみて下さい。

②キャンペーンを開催している不動産査定サイトは?

ランキングでキャンペーンを開催しているのは、6位のイエイ不動産売却査定になります。

アンケートに答えて不動産を売却した方限定で、Amazonギフトカードを最大10万円プレゼントします。

この情報は2019年8月時点の物のため、すでに終わっている場合や、新たなキャンペーンが始まっている場合があります。

③ネット(オンライン)で依頼すると匿名なの?

残念ながら、ネットで依頼しても全ての不動産査定サイトで匿名とはなりません。

ランキングの中で匿名でも審査できるのは、5位のLIFULL HOME’Sと9位のHowMa(ハウマ)になります。

特に5位のLIFULL HOME’Sは全国を対象とする不動産査定サイトなので、どなたでも気軽に利用できます。

④不動産査定サイトの一括比較以外に査定する方法は?

今回紹介している不動産査定サイトは、どれも机上査定に分類されます。

机上査定は立地条件や路線価、周辺の物件の情報などを分析して出す、おおまかな価格になります。

一方で訪問査定というやり方があります。訪問査定は実際に現地に行き、周辺のトラブルなどを含めてより正確な査定額を出す方法になります。

訪問査定は地元の不動産や、全国展開している大手不動産に依頼をすればやってもらえます。

⑤不動産査定は全部無料? 有料の不動産査定ってあるの?

不動産会社が行う不動産査定は、ほとんどが無料査定です。

一方で不動産鑑定士が行う不動産査定は有料となります。

不動産鑑定士の不動産査定は、実際の売り出し価格よりも低くなりやすく、売買よりも証拠資料として使われます。

もっとも、無料査定も有料査定も、参考価格の1つに過ぎないと覚えておきましょう。

⑥不動産売却手数料(費用)と不動産売却税金の違いは?

不動産売却手数料は、不動産会社に払う仲介手数料です。大まかな計算式は、「売買価格の約3%+6万円+消費税」となっています。

不動産売却税金は、売却した不動産の所得に対する税金です。大まかな計算式は、「売却価格-(購入価格+購入費用+売却費用)」となります。

不動産売却税金のポイントは、購入した時よりも売却した時の価格が低ければ、マイナス分が税金対策に役立つということです。

不動産売買には他にも印紙税や住民税など諸々の費用があります。全てを素人が把握するのは難しいので、仲介をした不動産会社に確認を取りましょう。

⑦不動産査定に必要書類ってあるの?

インターネット上の一括査定では、住所や名前だけ入力すれば査定はできます。

しかし、正式な売買の手続きに必要な不動産査定の場合は、登記簿謄本・公図・測量図・図面などが必要になります。

一括査定の段階では必要ありませんが、事前に確認して足りない書類は用意しておきましょう。

不動産査定サイトのまとめ

今回紹介している不動産査定サイトは、利用者数がどれも多く、信頼と実績のある不動産査定サイトばかりとなっています。

その中でも、1位のイエウールは利用者数が他の不動産比較サイトと比べて頭一つ抜けています。2位のすまいValue(バリュー)は大手不動産会社が共同運営しているため、査定結果が信頼できます。

不動産査定サイトを組み合わせて査定するなどして、様々な査定結果を比べながら不動産会社を決めましょう。

もう一度ランキングを見る